|
中国語翻訳クリニックの設計思想
中国語翻訳クリニックの発想
以下のような考えから中国語翻訳クリニックを発想しました。
- 現状の翻訳サービスは本格的すぎて手が出せないという方のために、新たな低料金の翻訳サービスが必要ではないか。
- そのような翻訳サービスにより、現在取り逃がしている低料金帯の翻訳ニーズをかなり吸収可能ではないか。
- 中国語翻訳の分野でそのような低料金の翻訳サービスが提供できる可能性があるのではないか。
中国語翻訳クリニックののコンセプト
- 顧客と中国語翻訳センターを直接結ぶ。翻訳会社ソリュテックは中国語翻訳センターが不得意とする日本国内における代金回収や日本国内に会社が無いことによる信頼面での担保など必要最小限のことしか行わない。これにより、ソリュテックのコストをカットし、一層低価格でサービスを提供することを可能とする。
- 圧倒的な低価格路線で、低価格を売り物にしている競合他社にダメージを与え、そのような競合他社を市場から撤退させる。一方、我々の側とすれば、顧客からの評価が高まり、標準的な中国語翻訳サービスとして市民権を得、将来的に安定した事業拡大が目指せる。
- 翻訳結果をWEBで公開する「翻訳クリニック」についてはそれ自体が宣伝効果を持つ。つまり、中国語学習者などにとっては、非常に有益な情報源となる。よって、金銭的利益が無くとも、我々の翻訳活動を広く世間に認知してもらう上で大きな利益が得られる。
上記のことから、金さんの質問の答えが導き出されます。
つまり、
(1) 一ヶ月の翻訳字数 → 徐々に増加することが予想される。実際の値はやってみなければ分からない。逆に、受注が多すぎて困るようであればリミットを設け、その時々の推移を見ながら、適切な状態になるようコントロールすれば良いのではないかと考えられる。
(2) 大体の料金 → 中国語翻訳センターの収益は、中国語翻訳センターが設定しているレートによるものと大きくは変わらない。 ただし、顧客とのコミニュケーションなど若干手間は増える。 顧客へ提示する金額(公表値)は、中国語翻訳センターが設定しているレートによる料金に、ソリュテックが代金回収などで必要とする最低限のコストを上乗せしたものとなる。
中国語翻訳
|